竹箒と落ち葉掻き──「自分」整理術(50代後半)その4   

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我が家は私がはじめての給料取りです。それまでは農家でしたので、庭にはいろんな木が植わっています。いつもは家族に落ち葉掃きを任せっぱなしにしているのですが、12月初めには市の一斉地区清掃があります。この日ばかりは、私が先頭に立って、家の周りの道路を掃き、ついでに、庭掃除をやる羽目になります。年末が近いのでやむを得ないのですが、取り掛かるときには「やっかいだな」と思うことも少なくありません。

しかし、始まってみると、落ち葉を集めるのは心地よいことに気が付きます。ささっ、ささっと掃くのはいいものです。そんなときに欠かせないのが竹箒です。もちろん市販のものですが、当たり外れがあります。穂先が硬いものは掃きにくいですし、柔らかいものだと仕事がはかどりません。穂の外側が柔らかく内側が硬いのが最高です。我が家にも一本あります。

また、落ち葉掃きには熊手が欠かせません。木の幹の下に落ち葉が積もっているところを熊手で引っ掻きます。特に竹製だと使っているときにいい感触が手に伝わってきました。落ち葉を熊手で集めながら「そうか、落ち葉を全部集めなくても、8~9割くらい箕の中にいれればいいんだ」などと考えます。

箒と熊手、庭掃除には竹製が私の性にあっています。(といっても、そんなに庭掃除をしているわけではありません)

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by tawashisroom | 2018-12-09 00:02 | 「自分」整理術

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