セミナーに参加し、お土産をいっぱい手に入れました   

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3月25日(日)、小学館のセミナーに自主参加してきました。菊池省三&木村泰子という豪華なメンバーです。収穫、大でした。

途中退席したり、話を最初から最後まで聞くのではなく面白いところだけメモして「さて、自分ならどうやってみようか』などを考えたりするなど、私はいい参加者でなかったのですが、そのぶん、お土産はたくさん見つけることができました。家に帰って整理をして、誰にどう配るかを考えています。もちろん、自分でもぐもぐ食べるものも少なくありません。




木村さんのスピーチで、「ほぉっ」と感じたのは次のことです。
◎学校の目的は、すべての子ども(一番困っている子も含めて)に学習権を保証すること。学力よりも学習権(安心して学び合っていること)が優先。
○どの子にも吸える空気を学校に。
○校長の仕事はいろいろあるけれど、校長しかできないことは責任を取ること。
○子どもに三択させるときは「○△パス」で。そして手を挙げなかった人もいることを忘れずに。
○職員会議以外は雑談を活用。
○子どもたち同士のいじめをなくすには、教職員の中のいじめ・軋轢をなくすこと。
○自己紹介するときには、自分の名前の前に「○○する~」を付けてみよう。

菊地さんのスピーチでは、次のことが「そうか!」と思いました。
◎「公」に強い「個」を。
○1学期の始業式で全員のいいところを見つけ、直後の学級開きで紹介する。
○気になる子を変えるためには、周りを変える。
○子どもたちのいいシーンを写真に撮り、一言添えて掲示する。
○今日の一言をホワイトボードに書いて掲示する。
○いろんな場面でスピードに気をつけ、自己のタイムを縮める。
○褒め言葉のシャワーの「~ね。」は、『周りの人もこのことを知っているよ』を暗示。
○iMovieなどを使って映画の予告編風にキーポイントを紹介するのはおもしろい。

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by tawashisroom | 2018-04-08 07:34 | 教育

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