子ども向けの本の力はものすごい   

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今日は東京に出る用事がありましたので、午後は大崎で開かれていた「国際子どもの本の日」記念子どもの本の日フェスティバル2018を覗いてきました。

事前申し込みはしていなかったのですが、いろいろな楽しみがありました。「バリアフリーの部屋」で様々な本を拝見し、本の魅力はどんな子どもにとっても、どんな大人にとっても大きなものであることを実感しました。

また、帰り際に「おすすめ! 日本の子どもの本2018」というブックガイドを入手しました。現在勤めている小学校でも読み聞かせが盛んで、先生方も年に2回登場します。その資料になればと思ったのですが、目を通してみると、すぐに読みたくなる本が満載です。帰る途中で地元の図書館に寄り、2冊ばかり借りてすぐに読んでしまいました(「その1」「その2」)。

本好きな小学生が友だちと一緒になって本について喋っている姿を思い浮かべ、また、自分自身もルパンやホームズ、明智小五郎に夢中になった50年近く前を思い出しました。本の力は凄いものです。

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by tawashisroom | 2018-03-25 20:28 | 教育

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