言葉を使わないコミュニケーションもとても豊か   

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8月4日(金)、夏休みを取って11時から1時間半、非言語コミュニケーションの研修に参加しました。収穫は特大です。
商業的なイベントでしたので、研修内容の紹介は控え、感じたことだけを書きます。ただ、参加費以上のことは十分に学びました。

◆学んだことその1「コミュニケーションについて」
  • コミュニケーションは難しいし、それだけに「分かった」「通じた」という喜びは大きいことを再認識。
  • 言葉を使うコミュニケーションと同様に、言葉を使わないコミュニケーションもとても豊かである。
  • ジェスチャーと同様に、顔の表情も非言語コミュニケーションではとても大切。
◆学んだことその2「研修の進め方について」(→授業にも当てはまるかな)
  • ガイド役の人の笑顔はとても大切。
  • 最初にアイスブレークや簡単な活動を行い、参加者の心理的な壁を壊すこと。
  • ほとんどの活動がガイドと参加者間のやりとりであったが、最後の活動として参加者同士の非言語コミュニケーション活動を実施した。参加者は、それまでの活動で得たものを活用することで「参加してよかった」感が高まり、また、参加者同士のつながりもできた。
  • 活動後の振り返りを行うことで、周りの人の学んだことがわかり、自分の学びも深まる。
◆そのほかに学んだこと
  • 聴覚障害がハンディキャップとなる場合もあることは事実だが、聴覚障害者がつくるコミュニケーションの広さ・深さは、健常者のそれと同じくらい雄大である。(よく考えれば、あたり前のことですね)

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by tawashisroom | 2017-08-05 08:46 | 英語教育

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