H21語学教育研究所研究発表大会での大きな収穫   

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平成21年11月22日に武蔵野大で開催された、語学教育研究所の研究発表大会に参加してきました。とても大きな収穫のあった大会でした。

「授業のあと、子どもたちに何を残すかが大切だ」ある協議会で、助言者の先生がお話になった言葉です。当然のことなのですが、「授業で何をやればいいのか」「どんな工夫をすればいいのか」ということばかりに私は頭がいきがちなので、ハッとさせられた瞬間でした。

授業の工夫は大切です。でも、それは授業中に子どもと教師がやりとりをするためであり、授業のあとで子どもたちが何かをつかむためにあるわけです。そこを押さえていないと、「これだけ授業に工夫をしているのに、子どもたちは全然伸びない。どうしよう」という巣窟に迷い込んでしまいます。

授業は生きている子どもと生きている教師が互いにやりとりをするところに醍醐味があると言うことですね。そのためには、教師には clear mind & warm heart が必要なんだと思いました。

あたりまえのことですが、私にとっては収穫大です。
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by tawashisroom | 2009-11-23 09:19 | 英語教育

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