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間違いを笑わない雰囲気づくり──友人からの問いかけ(11)   


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【質問2】中学英語の授業づくりで、基礎の基礎として、これだけはと叩きこむことは何か。
イ 自分が間違えても周りの人は笑わないという確信
キーポイント1の「生徒が間違えても、他の生徒にバレないようにする」に続いて、キーポイント2に触れます。

キーポイント2 友だちの間違いを気づいても笑う生徒はいない雰囲気をつくる

まず、授業のルール作りを年度の最初の授業で教師から示すことが大切です。そのときに「友だちの間違いを笑ってはいけない理由」を説明するだけでは、私の場合は生徒の心は動きませんでした。中学生は大人と同様に論理だけでは動きません(論理がなければ、絶対動きませんが〉。説得はされても納得にはならないのです。後押しが必要です。


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by tawashisroom | 2016-04-16 21:06 | 英語教育

やる気に火がついた夜──「挑む~菊池省三・白熱する教室」東京自主上映会に参加して   

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菊池省三先生の実践を取り上げた「挑む~菊池省三・白熱する教室」東京自主上映会がありましたので、久しぶりに東京に出かけました。さまざまなことを考え、その中から多くのものを得た土曜の夜でした。当日は映画の上映と菊池先生・映画監督のトークショーという構成でした。誤解を恐れずに、得たものをいくつかメモしておきます。

その1 こっちも負けていられない
生意気かもしれませんが、菊池先生の取組と子どもの様子を見て、こっちも負けていられないと思いました。あれだけ生き生きと授業に取り組み、学校生活を楽しむ子どもたちがいます。そして、菊池先生の努力があります。私にとっても、目の前に生徒たちや先生方がいます。やり方はいろいろありますが、ここで何かしなくちゃ、今の仕事をしている意味がありません。がんばらなくては。



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by tawashisroom | 2016-04-10 22:05 | 仕事の進め方