Welcome to Tawashi's Room 雑記帳


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今日のワンフレーズ 6(495)

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11/27 6(495)
Essentially I am a mustache farmer. And my season is November. (Adam Garone, TED)
my season が笑っちゃいます。さて、私の場合は……?
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by tawashisroom | 2012-11-27 19:58 | 英語>「今日のワンフレーズ」


No.32 授業づくりはドラマ #校内打合せのヒント

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教師は役者でなければならないとかつて大先輩に言われました。そのとおりかなと思います。いろいろな解釈ができますが、授業中も役者でなければならないと感じることが多々ありました。このメモでは、授業づくりについて考えてみました。

メモはここに
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by tawashisroom | 2012-11-25 00:35 | 仕事>「校内打合せのヒント」


メモ13 単発的な授業からの卒業  #英語授業再検討

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一コマ単位で授業を考えるのではなくて、数時間(十数時間? 数十時間?)でまとめて考えようということはずいぶん前から言われてきましたが、文法項目に焦点を当てたのはあまり見ません。田尻先生は、次のように書いています。

教師のほうで気をつけなければ、重要表現のドリルが単発で終わる。

1時間だけの練習で終わってしまうと、生徒は時間がたてば忘れてしまう。毎日トレーニングして、生徒がもう大丈夫と思うまで続けてこそ身につくものである。繰り返し学習させることは、語学では必須である。(p.64)
これを読んで、思ったことは次の三つです。

その1「やられた! 生徒たちに申し訳なかった」
その2「言語活動とか、活動上のスキルは繰り返し学習をやっていたな」
その3「時間配分はどうすればいいのかな?」

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by tawashisroom | 2012-11-24 00:14 | 英語教育


今日のワンフレーズ 5(494)

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11/23 5(494)
So then there was a lot more beers, and the day ended with the challenge to bring the mustache back. (Adam Garone, TED)
with the challenge to ... がうまいですね。内容も口ひげ復活です。スピーチ自体も深い意味を持っていますが、それをユーモアたっぷりに述べています。
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by tawashisroom | 2012-11-23 20:13 | 英語>「今日のワンフレーズ」


今日のワンフレーズ 4(493)

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11/20 4(493)
I was with my brother and a mate, having a few beers, and I was watching the world go by. (Adam Garone, TED)
watch the world go by がなかなかいいですね。ビールもおいしそう。
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by tawashisroom | 2012-11-20 20:57 | 英語>「今日のワンフレーズ」


No.31 学習の見通しと振り返りを大切に #校内打合せのヒント

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この二つは忘れちゃいけないことですが、でもそればっかりやっていると、肝心の学習活動が足りなくなってしまうんですよね。自戒、自戒。

メモはここに
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by tawashisroom | 2012-11-19 00:57 | 仕事>「校内打合せのヒント」


語学教育研究所の公開FORUMに参加して

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昨日は雨の中、東京家政大学で開催された語学教育研究所の公開FORUMに参加してきました。ビデオ形式の公開授業は中2の授業でしたが、いろいろな工夫がされており、収穫の多い半日でした。いくつかメモに残します。(勘違いなどがあったら、すべて私の責任です。ごめんなさい。)

○ 手書きのピクチャーチャートは面白い
○ 40人を1時間1回は当てる
○ 本文の拡大コピーを黒板に貼って、うまく活用
◇ 番外 安心できるラーメン


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by tawashisroom | 2012-11-18 08:31 | 英語教育


今日のワンフレーズ  3(492)

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11/12 3(492)
It took four months to do this science, two years to get it published. Typically science, actually, right? (Beau Lotto, TED)
Typically science が笑っちゃいますね。
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by tawashisroom | 2012-11-12 05:51 | 英語>「今日のワンフレーズ」


メモ12 安心して間違えることができる雰囲気づくり  #英語授業再検討

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この「安心して間違えることができる雰囲気づくり」は大事ですが、実行するのは結構大変です。田尻先生はこう書いています。
生徒は間違うからこそ伸びる。間違った回数を知るからこそ、自らを戒めるようになる。間違った回数が記録されているからこそ、自分の学習の歴史をふりかえり、積み上げてきた量に満足し自己肯定感を持つ。授業では、生徒が間違いを知り、考える時間を確保しなければならない。

よく、「スピーキングの活動で、発音や表現の間違いを指摘すると生徒が萎縮してしまうので、ミスは指摘しないようにしている」という声を聞く。これは間違いだと思う。ミスを直してもらわないと、いつまでの上達しない。英語の習得の過程で間違わないことなどあり得ない。

「私は30年以上英語の勉強をしていますが、今でも間違えます。あ、しまった! と思うことなどしょっちゅうです。だからこそ、間違いを知り、そこを直して上達したいと願い続けています。皆さんも、たくさん間違って、たくさん気づいて、たくさん練習をして上手になってください。それが外国語というものです」というメッセージは、中1の4月に伝え、その後も言い続ける.だから生徒は間違うことを恥ずかしいことだとは思わなかった。(p.62)
さすがです。私などはこのことに気がつかなかったばっかりに、こちらのやる気ばかりを生徒に押しつけていて、とても重い雰囲気の授業を繰り返していたことがよくありました。私も、年度始めの授業開き&オリエンテーションでも説明しましたが、あまり効果は感じられませんでした。教師としての力の差、スキルの差だと思います。

それよりも、むしろ、授業で生徒が間違えた場合、「お、よく間違えたな。実は、ここは勘違いしやすいところで……」と説明を続け、最後に「この説明ができたのも、喜美が間違えてくれたおかげだ。ありがとう。みんなもどんどん間違えような。」と話したことのほうが効果があったような気がします。

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by tawashisroom | 2012-11-10 18:23 | 英語教育


No.30 道筋やゴールを示す #校内打合せのヒント

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「指導」と「支援」のバランスをどう見極めるかが大切です。でも「支援」に寄りかかりすぎるのは、教師の怠慢となってしまうことがあるので、とても怖いです。

メモはここに
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by tawashisroom | 2012-11-08 19:44 | 仕事>「校内打合せのヒント」

    

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このBlogは拙ホームページ「こんな英語の授業をしています Welcome to Tawashi's Room」の雑記帳です。最初の記事は1998年10月30日でした。
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