Welcome to Tawashi's Room 雑記帳


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24 #60 見たこと作文は、やってみたくなる

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このところを読んで、作文の方法としても興味を感じましたが、それよりも「視写してはじめていいところが見つかることが多い」という記述が自分にはしっくりきました。

ミニ英作文の取組みをしていて、生徒の練習作品を集めて添削し、返却するときに「優秀作品例とよくある間違い」ハンドアウトを添えました。(たとえば、拙ホームページの「Shall We ライト?」→「ホップはどんなふうに進んだのかな」→「資料4 作品例ハンドアウト」)

優秀作品例やよくある間違い例は生徒の作品から抜き書きしたものですが、実際に自分の手で書いてみると、生徒のアイデアのいいところや、典型的な間違いが実感として伝わってくるようで、教師として理解が深まりました。電子媒体をコピー&ペーストするだけではできなかったでしょう。(もともと、生徒の作品は手書きですので、コピー&ペーストは無理なのですが)

手書きの良さを再確認した機会でした。

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by tawashisroom | 2012-01-29 00:03 | 英語教育


23 #59 ある年頭の所見「トイレの後は水を流そう」

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新年最初のメモです。

ご存じの方も多い英文ですが、はじめて読んだときには、"Flush."にびっくりしました。そんなこともあり、このメモをつくりました。

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by tawashisroom | 2012-01-26 06:26 | 英語教育


22 #58 経験を積むと、授業ですべっても、うまくすべる

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いやはや、このとおりです。老練ゆえの対応というか、授業の目的をきちんとわかっているからできる対応というか、これまでいろいろな経験をしてきたからできることというか、さまざまな考え方がありますが、とにもかくにも、この「すべり」があるから、そして予想外の展開があるから、授業はおもしろくなります。

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by tawashisroom | 2012-01-22 08:21 | 英語教育


21 #57 授業研を無難な議論しか許されないなれ合いの場にする一言

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これはとても厳しい指摘です。「なれ合い」と呼ばれるのは多少心外なのですが、厳しい指摘があまりないのはそのとおりです。

ただ、言わないのではなく、何を言ったらいいのか戸惑うことがあるのも事実です。特に、専門外の教科の授業研究では、そんなことがよくあります。

そう思いながら作ったメモです。

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by tawashisroom | 2012-01-19 06:15 | 英語教育


20 #56 説得的な効能書きと具体的なイメージを付ける

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学習の積み重ねの記録はとても大切で、私も単元ごとに使ったワークシートやハンドアウトを製本させました。もちろん表紙も配り、最後のページはあとがきでした。

でも、写真を表紙に付けるということまでは頭に浮かびませんでした。確かに「自分のもの」という自覚を持たせるためにはいいことかもしれません。ただ、個人情報の最たるものなので、データの取り扱いには細心の注意が必要ですね。

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by tawashisroom | 2012-01-15 19:39 | 英語教育


19 #55 子どもはうっかり間違えない

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これはこれで、びっくりしたことの一つです。

確かに、子どもも間違えるときには理由があって間違えるわけですから、うっかりというわけではありません。でも、教師は「うっかり」と思ってしまうんですよね。本当は、その裏にある間違ったルールを発見し、それを修正しなければいけないのですが。

bookをdookと書いた生徒に対してもっと丁寧に声をかければよかったと今、痛感しています。

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by tawashisroom | 2012-01-12 06:54 | 英語教育


18 #54 「その子」でなくても、この教室の「誰か」であればいいのか

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これも結構きつい指摘でした。自分の授業でこのようなことが結構あったからです。

実際に「きめ細かな対応をいつもする」ことは難しいのですが、でも、なんとかしてやっていかないと、結局、授業が荒れてしまうなと感じています。

その一つの手がかりが、そのうち掲載する「経験を積むと、授業ですべっても、うまくすべる」かなと思います。

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by tawashisroom | 2012-01-08 08:25 | 英語教育


17 #53 指導案の「児童の実態」は「使用前」、「目標」「評価」は「使用後」

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指導案を書くことは大変です。書く時間がなかなか見つからないのもその理由の一つですが、何を書いたらいいのかわからないということも、嫌気がさしてくる原因になっています。

特に「生徒の実態」として何を書けばいいのかについては前々から思っていて、「本学級は明るい生徒が多く……」などという記述に出会うたびに、目標とどんな関係があるのだろうかとブツブツ思いながら、でも、自分でもどう書いていいのかわからず、不満がたまるだけでした。

そんなとき、この本でこの記述に出会って、悩んでいたことがストンと落ちた気がしました。某TV番組を思い起こさせるような表現ですが、これからはこれを使って指導案を書こうと思います。

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by tawashisroom | 2012-01-05 06:34 | 英語教育


16 #52 「明日からすぐに教室で役立つ」はいつも善か

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こう書けば「いつも善であるとは限らない」ということをいいたいのだとわかってしまうので、もっとレトリックに気をつければいいのかなと今になって思います。

平成23年の後半、いくつかの研究発表に参加し、また、校内の授業を拝見する機会もあって感じたことが、「どうせ○○学校だから」とか「どうせ○○先生だから」「どうせ○○科だから」などの「どうせ攻撃」です。参加者は口に出してはいいませんが、でも、内心は少しそう思っているのではと察せられることがけっこうありました。実は、私もそう思ったことも少なくありません。

でも、しばらく経って思い返すと、「どうせ」の裏側には「明日、自分の授業に役立つことが見つからない」という感想が、わたしの場合はありました。何か手に入れないとだめかなとジロジロ授業を見ていたような気がします。

それで何も見つからないと、すぐにあきらめてしまいがちでした。

そう思いながら、作ったメモがこれです。

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by tawashisroom | 2012-01-02 05:02 | 英語教育


今年もよろしくお願いします

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いよいよ新年となりました。今年もよろしくお願いします。

29日から冬休みとなり、息子たちと藁と半紙で正月飾りをつくりました。玄関や神棚に飾るものは近所の方にお願いするのですが、その他の20か所くらいに飾る、一本飾り(?)というものです。

長男は、これまであまりうまくできなかったのですが、今回は一応飾ることができるものを仕上げることができました。一年に一度のことなので、なかなか上達しないだろうと思っていたので、意外なことでした。

ただ、私の作るものも、ずいぶん前になくなった祖父の作ったものに比べてみれば、拙さは隠せません。息子の作品と自分のものを見比べながら、そんなことを思い、あわせて息子たちの成長を感じて少しうれしくなりました。

祖父もそう感じていたのかもしれません。

いろいろなことを思う、正月休みでした。
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by tawashisroom | 2012-01-01 15:03 | その他

    

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このBlogは拙ホームページ「こんな英語の授業をしています Welcome to Tawashi's Room」の雑記帳です。最初の記事は1998年10月30日でした。
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