Welcome to Tawashi's Room 雑記帳


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8 #44 「前時の復習」は必要か、不必要か

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英語は反復練習が大切だといいますが、実際にはなかなかできるものではありません。だから授業の最初は復習からというパターンをやっていたのですが、うまく授業が流れなかったことがけっこうありました。

復習の位置付けと、そのあとの活動との結びつけは大変でした。

メモはここに
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by tawashisroom | 2011-11-26 07:56 | 英語教育


7 #43 発問してから指名する

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発問はやっぱり大変です。授業中、しょっちゅうしていますが、生徒にこちらの意図するところが通じないことが結構ありました。だからといって、時間をかけすぎると間延びしてしまい、生徒は飽きてしまいます。簡潔でわかりやすくってのは至難のわざです。

それから、「さあ、当てるぞ、当てるぞ。」というのも、たまにはやりましたが、それで授業がうまくいったためしはありませんでした。妙に生徒は萎縮してしまい、「間違えてもいいからやってみよう」という気概が薄れてしまうのです。

そんなことを思い出しながらメモをつくりました。

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by tawashisroom | 2011-11-23 12:51 | 英語教育


語研発表参加メモその2 授業公開はおもしろい

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語学教育研究所研究発表大会参加メモその2です。

11月19日は、主に「ビデオによる授業観察」に参加しました。東京学芸大附属世田谷中学校3年生の授業で、現在分詞の後置修飾を取り上げていました。

まずは、ビデオを見て、授業者と助言者のコメントを聞いて思ったことです。

思ったことはここから
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by tawashisroom | 2011-11-20 08:01 | 英語


語研大会の配付資料はおもしろい

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今日は、東京家政大学で開催された語学教育研究所の研究大会に参加してきました。今日・明日の二日間実施の初日で、これまでお世話になった方々のお顔を遠くから拝見し、昔のことを懐かしく思い出しました。

まず、配付資料を流し読みして、おもしろそうだと思った記事についてです。授業ビデオ発表については次項に示します。

配付資料をざっと読み始めたばかりですが、今の私にとっておもしろそうなのは、次のものかなと思います。

おもしろそうな項目
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by tawashisroom | 2011-11-19 23:01 | 英語


6 #42 机間巡視をすべきでないとき

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ついうっかり教室を歩きながら範読や説明などをしてしまうことがよくありました。生徒にしてみれば、ドップラー効果はないにしても、さぞ聞きにくかっただろうなと後悔しています。

教卓に張り付いているのも困りますが、教室内をやみくもに歩き回るのも問題だなと改めて思いました。

かつて、恩師から「授業観察の時には、その先生が教室をどう歩いたのか、机間指導のルートマップを作ってみると、後で参考になるよ」と言われたことがあります。実際にやってみると、確かに役立ちました。

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by tawashisroom | 2011-11-14 00:01 | 英語教育


5 #41 説明自体は授業の目的ではない

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「板書」に続いて、「指示」や「説明」について考えてみました。

メモにも書きましたが、十年以上前に、自分の授業をテープに録音して通勤帰りの車中で聞き直したことがありました。その滑舌の悪さ、鼻声、まわりくどい説明など、いろいろなことが発見できました。もちろん、再生は慌てて止めました。

また、授業も、大人同士のつきあいと同じように、教師と生徒とのキャッチボールだなとこのごろ思うようになりました。こちらがいくら時速150キロメートルの剛速球を投げても、生徒がうまくつかめなければキャッチボールは失敗です。生徒が受け止められるような説明や指示が大事なんだなと痛感します。

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by tawashisroom | 2011-11-12 09:03 | 英語教育


4 #40 目標がないとやる気は出ないのかな?

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10年以上も本式の授業をしていないのですが、この頃の授業を参観して痛感するのは「授業の最初に本時の目標を示す」という実践が多いことです。

確かに有効なのですが、でもそればっかりだと「ちょっと待ってよ」と思ってしまいます。味気なくなってしまうような気がします。

そう思ってこのメモを書きました。

また、旧来の友人のSさんからは次のようなコメントを頂きました。ここに載せることについてご了解をいただけましたので、ご紹介します。
ところで、「その40」でふれられていた「授業の最初に本時のねらいを示す」ことについてですが、特別支援教育の視点からも、最近は多くの教科で、ねらいや本時の学習内容を最初に生徒たちへ提示することが結構あるようです。

ただ、おっしゃるとおり、英語の授業の場合は、英語で始めた方がよい雰囲気をつくれると思うし、個人的には、「こういうことを学ぶよ」とあらかじめ伝えるより、50分経って「こんなことができるようになった」「わかった」と自然と身につけてもらうような感覚が大切だと思ってきたので、その意味では、少し違和感があります…

同じことを感じていらっしゃるなと思い、安心しました。

ただ、そのあと横浜国大附属鎌倉中学校の授業を見て、「活動のヒントがきちんと文字で黒板に書いてあると、生徒は活動しやすい」ことを実感しました(自分の節操のなさに多少呆れます)。具体的には今後書く「評価規準を授業中黒板に掲示してみる」で取り上げる予定です。

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by tawashisroom | 2011-11-08 06:14 | 英語教育


3 #39 板書時に黒板に向かって話さない

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授業技術の最初は板書について考えました。ノートの字も自信がないのですが、板書になるともっとありません。教室の一番最後の席の生徒にも見えるように書くのも大変です。また、うっかり黒板の下のところまで書いてしまいがちです。

そんなことを思いながら板書していると、黒板に字を書きながら、説明を始めてしまうことがよくあります。でも、生徒にとっては聞こえにくいし、先生がこっちを見ていないのであまり効果はありません。授業をしているとそれを実感します。

他にもいろいろと思い出しながら書いたのが、このメモです。

メモはこちらから
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by tawashisroom | 2011-11-06 07:20 | 英語教育


2 #38 久しぶりの授業はどうかな

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授業の補填をすることになりまして、出張する先生にお願いし、少し授業まがいのことをやってみました。

いやはや、授業の腕の落ちていたこと、活動を指示しながら「ここはこうすれば」「ここはこうだった」と後悔することばかりでした。

この体験もあり、「授業で勝負!」その2では授業技術を取り上げていこうと強く思ったのでした。

なお、授業メモには「英語教育2.0 ~my home, anfieldroad~」で紹介されていた「レッスンレシピ」を使ってみました。なかなか使いやすかったです。

悪戦苦闘の記録はここで
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by tawashisroom | 2011-11-02 06:04 | 英語教育

    

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このBlogは拙ホームページ「こんな英語の授業をしています Welcome to Tawashi's Room」の雑記帳です。最初の記事は1998年10月30日でした。
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