Welcome to Tawashi's Room 雑記帳


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小学校英語活動実践研究大会(大牟田)に行ってきました

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1月末に九州の大牟田で開催された第4回小学校英語活動実践研究大会に自費参加してきました。

授業参観、講演、実践報告、協議とさまざまな内容でしたが、いろいろな収穫がありました。

一番印象に残ったのは、鹿児島純心女子大の影浦教授の「まず、肩の力を抜きなさい」の一言です。そう、まず、肩の力を抜いて取り組みたいものです。

とはいいつうも、中学校で教えていた私にとっては、小・中の連携をどう進めようかということがますます大きな課題となってきます。まずは、次の二つを手がかりとします。
「実践的コミュニケーション能力の基礎」再考
学校の英語授業から見た小学校英語活動
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by tawashisroom | 2008-01-30 05:39 | 英語


常識は失敗している店の常識

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「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」(島田紳助 幻冬舎新書)を読んでいたら、こんな文章に出会いました。
商売というものはやってみなければわからないことだらけだ。(中略)その業界の最低限の常識はわかっていないと失敗する。そう思ってしまうのが、自然な人間の心の動きだろう。
だけど、その常識にとらわれていたら、成功する店は作れない。
なぜなら、その常識は、失敗している店の常識だからだ。繰り返し書くが、本当に成功しているのは100軒のうちの1軒なのだ。

なかなか鋭い指摘です。猿まねをしても、うまくいかないわけです。

英語の授業ではどうでしょうか。いろいろな常識があります。

●音読はしなくてはいけない
●文法の説明は必要だ
●インタビュー活動は役立つ

どれも、頭から信じるのではなくて、自分なりの検討が必要なのでしょう。
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by tawashisroom | 2008-01-24 05:59 | 英語


小学校の英語活動、早くはっきりしたものを知りたい

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先日、中央教育審議会の答申が出て、小学校の英語活動について大まかなものが示されました。でも、はっきりしたことはあまりわかりません。やっぱり、3月下旬に示されるかもしれない学習指導要領の改定を待たなくてはいけないのでしょうか。きれいな桜を味わいたいのに、メガネがぼけてしまってよく見えないときのようなじれったさを感じています。
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by tawashisroom | 2008-01-21 00:16 | 英語


今年はやるぞ!

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いよいよ2008年が始まりました。今年は、学習指導要領の改定も予定されていますし、そのなかで小学校の英語活動がどう位置づけられるのか、また、中学校の英語の授業の時間数や内容はどうなるのか、重点活動はどのように出てくるのかなど、様々な課題がたくさん出てきます。

そこで、自分としても、試案をたくさん発表して、「むずかしいことをやさしく」表していきたいと思います。そして、できれば「やさしいことをふかく」考えることができればと思います。
(この二つの言葉は「ふかいことをゆかいに」とともに、井上ひさしさんの机の前に貼ってある言葉だそうです。妹尾河童さんが書いていました)
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by tawashisroom | 2008-01-04 21:45 | 英語

    

英語教育、授業、研修、iPhone・iPad、自転車についてのあれこれ
by tawashisroom
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このBlogは拙ホームページ「こんな英語の授業をしています Welcome to Tawashi's Room」の雑記帳です。最初の記事は1998年10月30日でした。
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