Welcome to Tawashi's Room 雑記帳


カテゴリ:仕事の進め方( 13 )



お餅とゼロ戦──アナログの「遊び」はやっぱり大切

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先日、家で餅をつきました。カマドでもち米が蒸されるのを見ながら、蓋から蒸気が上がっているのを見て、「うまく出ているな」と感心しました。

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by tawashisroom | 2016-12-29 08:45 | 仕事の進め方


残す情報は黒板に、変わる情報はICTで──全国縦断教育の情報化セミナーに参加して

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12月3日の夕方、「全国縦断教育の情報化セミナー」の後半に参加しました。あちこち調整して行ったのですが、その甲斐はあり、いろいろな収穫を得ました。

まず、かつて仕事をご一緒させていただいたK先生にしばらくぶりにお会いできたことです。仕事にロマンを持ってバリバリやっている姿を見て、よし私も「偉そうなおじさん」ではだめだ! と改めて感じました。明日からいろいろやろうと思います。


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by tawashisroom | 2016-12-03 21:26 | 仕事の進め方


5年前のポメラはやっぱり使いやすい

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ポメラDM20というテキスト入力専門のデジタルツールを買ってから、もう5年以上経ちました。今日は久しぶりに外に持ち出し、電車の中でメモをまとめてみましたが、とても快適でした。

今日は、ちょっと東京まで出かけ、2時間半の勉強会に出席してきました。知的生産の技術をテーマとした会でしたので、学ぶことがとても多く、家に帰る途中でまとめをつくってしまいたくなりました。多分、そんな気持ちになるのではないかと予想していたので、家を出る時に準備をしました。


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by tawashisroom | 2016-08-28 21:52 | 仕事の進め方


やる気に火がついた夜──「挑む~菊池省三・白熱する教室」東京自主上映会に参加して

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菊池省三先生の実践を取り上げた「挑む~菊池省三・白熱する教室」東京自主上映会がありましたので、久しぶりに東京に出かけました。さまざまなことを考え、その中から多くのものを得た土曜の夜でした。当日は映画の上映と菊池先生・映画監督のトークショーという構成でした。誤解を恐れずに、得たものをいくつかメモしておきます。

その1 こっちも負けていられない
生意気かもしれませんが、菊池先生の取組と子どもの様子を見て、こっちも負けていられないと思いました。あれだけ生き生きと授業に取り組み、学校生活を楽しむ子どもたちがいます。そして、菊池先生の努力があります。私にとっても、目の前に生徒たちや先生方がいます。やり方はいろいろありますが、ここで何かしなくちゃ、今の仕事をしている意味がありません。がんばらなくては。



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by tawashisroom | 2016-04-10 22:05 | 仕事の進め方


「対話をうみだす“実践知”を、トップランナーから学ぶ」に参加して感じた7つのこと

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7月6日(土)に東京大学を会場に開催されたこのイベントに参加して気が付いたことを、忘れないうちにメモにまとめました。大事な「対話」については特に触れていませんが、まあ自分自身の限界かなと感じています。

φ(..) 1
会場に入場するとスクリーンに「このイベントではお近くの方とディスカッションがあります! 前後左右お近くの方と名刺交換・自己紹介をお願いします」と表示されていました。私もさっそくまわりの方と名刺を交換しながら自己紹介をし、数名の参加者と話しました。次のようなメリットがあると感じました。

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by tawashisroom | 2013-07-17 20:04 | 仕事の進め方


ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加して気がついたこと

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前々から興味があり、職場でも知っている人がいた「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(Wikipediaでの紹介はこちら)に、連休の一日を使い、思い切って参加してきました。収穫は大でした。

参加費は5,000円。今の私にはちょっと大金です。また、真っ暗闇の中で部屋を移動することも「いったいどうなるんだろうか」と気がかりでした。それ以上にドキドキしていたことは、事前にホームページやWikipediaなどで「参加者は8人以下のグループを組む」ことが分かっていたことです。一人で参加した私はどうなることやらと少し不安がありました。

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by tawashisroom | 2013-07-15 13:22 | 仕事の進め方


ライバルは昨日の私

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さて、新年が始まりました。結構好きな"All I really need to know I learned in kindergarten."の最初のエッセイにしたがって、credo を書こうかなと思ったのですが、なかなか考えがまとまりません。そのうち、年末に同僚に話した言葉が浮かびました。

外食産業「和民」の社長の渡邉美樹さんが、あるインタビューで「ライバルは?」と聞かれて、「昨日の和民です」と答えたそうです。

だから、今の私の合い言葉は「ライバルは、昨日の私です」かな。「敵」ではなくて「ライバル」なので、多少の愛情も入っていると思うのですが。

いずれにしても、今年もよろしくお願いします。

出典は「3秒でハッピーになる 名言セラピー」です。
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by tawashisroom | 2013-01-02 23:58 | 仕事の進め方


企画を4コママンガでアピールしてみよう

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仕事柄、自分の考えていることを文書にまとめて、周りの人に提案することがよくあります。でも、それは英語の授業をしていた時も同じでした。単元のオリエンテーション用ハンドアウトなどは、単元のねらいやキーポイントを生徒にわかりやすく伝えるものですし、単元途中の活動練習説明用ハンドアウトも同様です。

その提案メモに、4コママンガを使ってみました。いやはや、とてもおもしろい試みでした。そのおもしろさにはいくつか種類があります。(フザケテいるなどの悪印象はもちませんでした。これも、少年ジャンプの発刊前からマンガを読んでいた私だからでしょうか。)

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by tawashisroom | 2012-09-22 08:30 | 仕事の進め方


どん欲さ、プロとしての自信、そして親切心

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先日、こんな文章に出会いました。
すぐれた研究機関で研究会をすると、どんなテーマの研究にもすべての参加者がそれなりに自分の研究と関連づけて発言する。(中略)それは、どんな事からでも自分の学問の助けになるヒントを引き出そうとしているというどん欲さと同時に、どんな事にも自分なりの意見を示しうるという学問のプロとしての自信と、相手にとって何か助けになるようなヒントを少しでも与えたいという率直な(ウラのない)親切心に支えられている。(p.22「認知科学の方法」(佐伯眸 東京大学出版会))

ちょうど、いろいろな教科の研究協議に集中して参加する機会が迫っていましたので、「なんという偶然!」とびっくりしました。

実際に他の人の発表に接してみましたが、佐伯先生が示している「どん欲さ」「プロとしての自信」「親切心」は大切な視点だなと実感しています。今回は、特に「どん欲さ」の必要性を強く感じました。

発表を聞くたびに、その概要とそれに関する自分の考えをメモし、図式化しました。A4用紙1枚にまとめたのですが、書き終わるたびにぐったりします。でも、やり遂げたなという充実感もあります。それは、概要だけではなく、それについて考え、その考えを発表者にわかりやすいように書き留めることができたからです。「ここはすごいな」と思ったら、なぜすごいのかということも書き、「ここは分からない」と感じたら、なぜ分からないかをメモしました。もちろん、その教科専門の方から見ればお門違いな意見が多いかと思いますが、自分なりにその発表に筋が通っているのか、発表者の言いたいことがこちらに伝わってくるのかという視点から自分の考えをまとめました。

つまり、このメモは発表者へのメッセージでもありますが、私にとっては鍛錬の場となっています。

ただ、私の場合は一般論に止まってしまうことが多く、なかなか「自分の学問の助けになるヒント」まで論が及ぶことがありません。まだまだ未熟です。

発表者から、どんな反論が来るのか、楽しみです。

(ところで、「率直な(ウラのない)」を読んで、つい笑ってしまいました。どんなことを経験すればこの表現が生まれるのでしょうか。)
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by tawashisroom | 2009-12-02 23:16 | 仕事の進め方


ノウハウとともにノウホワイを

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中竹竜二さんの「リーダーシップからフォロワーシップへ」を読んでいたら、次の言葉がありました。
しかし、そのような素晴らしいマニュアルにも盲点がある。
ノウハウ(KNOW-HOW)は示されているものの、ノウホワイ(KNOW-WHY)が省略されるのだ。
そもそも、なぜこのようなサービスをするのか。なぜ、こうした来客をするのか。なぜ、こんな商品を売るのか。なぜ、制服が決まっているのか。なぜ、マニュアルがあるか。

英語の授業について考える会議を運営する立場になることがときどきありますが、そのときに痛感するのが「授業のアイディア・やり方だけを示しても、受講者にとっては消化不良に終わってしまうことが多いな」ということです。「いいな」と思って受講者がまねしようとしても、それぞれの授業ではうまくいかないことが多々あります。どうしてだろうかと疑問に感じていたのですが、その答えがここにありそうです。

つまり、「どうやってやるのか」だけではなく、「なぜそうするのか」を示すことが大切だったのです。「なぜ」が分かれば、その場その場に応じた具体的な対応が可能になります。この一年間、受講者に各自の実践を紹介していただくときに、その内容とともに「どこに工夫したのか」をアピール・ポイントとして説明する時間を取りました。そうすると、その取組の押さえどころが分かりやすく示され、その会議の時間が充実したものになりました。

Know-HowとともにKnow-Whyを示すことは大切です。
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by tawashisroom | 2009-03-29 01:31 | 仕事の進め方

    

英語教育、授業、研修、iPhone・iPad、自転車についてのあれこれ
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このBlogは拙ホームページ「こんな英語の授業をしています Welcome to Tawashi's Room」の雑記帳です。最初の記事は1998年10月30日でした。
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