カテゴリ:英語教育( 187 )   

関心・意欲・態度と音読との格闘──友人からの問いかけ(4)   


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【質問1】中学英語の授業づくりで、自分自身が出会った疑問はなんであったのか。

答えのア~エの続きはオとカです。平成になって「新しい学力観」が提唱されましたが、関心・意欲・態度をどう取り扱ったらいいのか、迷いました。しばらく経つと、苦手だった音読指導を見直す必要がでてきました。どちらにしても悪戦苦闘の連続でした。



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by tawashisroom | 2016-03-10 21:15 | 英語教育

インプットやゲームをどうしようか──友人からの問いかけ(3)   


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【質問1】中学英語の授業づくりで、自分自身が出会った疑問はなんであったのか。

前回の pattern practice と skill-getting & skill-using に引き続き、今回はインプットやゲームについてのメモです。


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by tawashisroom | 2016-03-08 21:12 | 英語教育

私の出会った7つの疑問──友人からの問いかけ(2)   


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【質問1】中学英語の授業づくりで、自分自身が出会った疑問はなんであったのか。

友人から届いたもともとの質問は「中学英語教授法で論点になってきたことの時代的推移と、現在問題になっていること。」でした。このあたりは大学の先生方のほうがずっと詳しいと思います。ただ、自分の授業づくりに関わったものとして頭に浮かんできたのは、次のことです。一応古い順に並べましたが、かなりいいかげんです。また、現在問題になっていることはよく分からないので、「スミマセン」と謝りました。
ア パターンプラクティスだけでいいのか。(自分の中学時代)
イ skill-gettingとskill-usingは並行して行うべきなのか。(教壇に立ってすぐ)
ウ インプットしているだけでいいのか。(20代末から30代初め)
エ ゲームだけでいいのか。(30代初め)
オ 関心・意欲・態度をどう取り扱えばいいのか(30代初め)
カ 音読をどう工夫すればいいのか。(30代半ば)
キ 覚える活動をどうおもしろくするか(30代半ば)

ア パターンプラクティスだけでいいのか。(自分の中学時代)


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by tawashisroom | 2016-03-07 21:17 | 英語教育

英語の授業づくりのキーポイントは何かな──友人からの問いかけ(1)   


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先日、大学時代の友人からメッセージが届きました。とても魅力的なメッセージです。

現在、その友人は大学である外国語を一般教養として教えているのですが、届いたメッセージに書いてあったのは次の二つの質問です。
【質問1】中学英語教授法で論点になってきたことの時代的推移と、現在問題になっていること。
【質問2】中学英語教育の中でも、基礎の基礎として、これだけはと叩きこむ事項というのはあるのか。


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by tawashisroom | 2016-03-06 18:17 | 英語教育

英語コロケーション練習帳、挑戦中   

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毎日、うだるような暑さです。畑の草退治をやろうと外に出てみても、履いている地下足袋の甲のところが暑くなるのだから始末におえません。クーラーを入れた涼しい部屋に引きこもる口実も兼ねて、自分自身の鈍った英語力を少しでも磨き直そうと思いました。

聞く力をつけるにはやっぱりTEDを利用して聞くことがいいかなと感じています。語彙のチェックはどうしようかと思い、書店に行くと「英語コロケーション練習帳」(塚本倫久 小学館 2014)が目につき、早速購入しました。昔、英文を書くときには研究社の「新編 英和活用大辞典」にお世話になったことを懐かしく思い出しました。


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by tawashisroom | 2015-07-26 16:45 | 英語教育

ハンドパペットと動画、どっちも面白い   

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毎日のようにいろいろな人にお世話になったり、ときどき、むかしの友だちと旧交を温めたりすることもあります。その際には、なるべくお礼と感謝、そして嬉しさを言葉に表して後日送るようにしています。

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by tawashisroom | 2015-06-28 15:20 | 英語教育

思い込みからの脱却と色とりどりのリーディング練習の工夫   

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先月、語学教育研究所の研究大会に参加しました。いろいろな収穫がありましたが、なんといってもビデオ発表だった高校の先生のリーディング発表の工夫には感服しました。

音読練習が3種類ありました。まず、最初はふつうに教科書を見ながらの音読です。これは、私もやったことがあります。(やったことのない中学校の英語の先生はいないでしょう。)

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by tawashisroom | 2014-12-29 11:20 | 英語教育

メモ37 自由英作文と授業と定期テスト   

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ほぼ、半年ぶりの英語についてのメモです。これからもよろしくお願いします。

自由英作文は、授業でも定期テストでも冒険でした。うまくいくかどうか、ドキドキしながら生徒の前に立っていました。

先日、開拓社から発売されたばかりの「英語指導技術ガイドQ&A」[語学研究所](以下、「Q&A」と略します)を買いました。その中に「単なる和文英訳ではない、自由度のある英作文問題を定期試験に取り入れたい」という項目がありました。自分自身、いろいろと苦労をしたことでしたので、回答を楽しみながら目を通しました。

「Q&A」を読みながら一番「そうだ!」と感じたことは、授業で自由度のある発表活動を行わないで、試験にだけそのような課題が出そうとするのは本末転倒ですという指摘です。耳が痛いなと思いながら読みました。でも、確かにその通りで、指導場面と評価場面を結びつけておかないと、何のための授業だかわからなくなってしまいます。

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by tawashisroom | 2014-05-27 20:48 | 英語教育

メモ36 ペア学習のときにダラダラ・カリカリを防ぐには #英語授業再検討   

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「英語授業ハンドブック」のインフォメーション・ギャップの取り扱い留意事項の一つとして、十分な口慣らしとともに「さらに『まず男子から尋ねる』なとどいうように細かくルールを定めてから行う」とあります。英語の授業でペア学習を行うことは多いので、ペア学習をリズムよく始められるようにするためには、このようなルールが大切です。そこまで表記するとは、さすが「英語授業ハンドブック」ですね。

 ペアの場合どちらの生徒から始めるのか、3人以上のときに誰が進行役をするのか、子どもたちは迷うことがあります。やる気があっても言い出せなかったり、やる気がなくてだらだらしていることもあります。でも、ペア活動がすぐに始まらないと授業がダレます。そうなると、もともとあまり見られなかった意欲がさらに低下し、生徒はダラダラ、教師はカリカリという授業になってしまいます。(私の授業でもよくありました)


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by tawashisroom | 2013-12-08 12:46 | 英語教育

メモ35 友だちの間違いを笑わない雰囲気づくり #英語授業再検討   

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「英語授業ハンドブック」に「生徒が積極的に英語の発音をする雰囲気をつくるために、『他の人が間違って発音しても笑わない』(中略)などを約束事にしておくとよい」との指摘があります。大事なポイントです。

私も授業ではそのことを心がけ、うまくいかないこともありましたが、拙メモ33で示したように、練習では生徒の間違えがまわりにバレないような配慮をしてきました。でも、その配慮だけでは十分ではありません。これに加えて、3つのことが必要でした。


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by tawashisroom | 2013-11-30 19:33 | 英語教育