Welcome to Tawashi's Room 雑記帳



音読ってやっぱりむずかしい

Nov. 20, 2006
一年ぶりの更新です。時間が大幅に空いてしまったので、ちょっと恥ずかしいですね。

あるところでお話をさせていただくことがあり、そこで改めて思ったのは音読の難しさです。

自分の授業を振り返ってみても、新出事項の導入や練習、コミュニケーション活動などはうまくいくことも多く、それなりの手応えを感じたことも多いのですが、音読には苦労しました。子どもの声も小さく、単調な音読にとどまりがちだったからです。

音読の元々のねらいは二つあります。
○ 本文の内容がわかっているかどうかの確認
○ 「話すこと」につながる、音声表現技能の向上

でも、それだけだと生徒にとってはあまり魅力のある活動ではありません。(私の力不足です) だから、活動へのノリが悪いのです。

やっぱり何か別の目的を設定し、そこを生徒にアピールしなければと思います。
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by tawashisroom | 2006-11-20 23:02 | 英語教育
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このBlogは拙ホームページ「こんな英語の授業をしています Welcome to Tawashi's Room」の雑記帳です。最初の記事は1998年10月30日でした。
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