1999年度は「実践」ではなく「立案」かな   

Apr. 8, 1999
1999年度は,英語の授業の「実践」ではなく,「立案」にとどまりそうです。なぜかといえば,私が異動となり,中学校の現場を離れ,行政の一員になってしまったからです。

いろいろ考えましたが,やっぱり,私は英語の教師です。行政の仕事も一生懸命にやりますが,同時に(なんてうまくいくのかどうか不安ですが……)その仕事に取り組むことによって視野が広がると思いますので,その新しい観点から,さまざまな英語の授業を考え,組み立てていきたいと思います。

具体的には,今,地元の中3が使っている New Crown の教科書を用いて,これまで2年間と同じように,2~6週間程度の学習単元を設計していきたいと考えています。もちろん,自宅で,深夜,アイディアを練ることになりますので,かなりのスローペースで進んでいくとは思いますが,それはそれで,仕方のないことでしょう。

さて,最初は「話す活動」です。教科書を眺めながら,じっくり考えていきます。どんな活動になるでしょうか。
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by tawashisroom | 2001-01-01 03:27 | 英語教育

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