メモ01 自分の考え方を見直す #英語授業再検討   

f0124737_943184.jpg

ちょっと大げさですが、「英語授業再検討」という題名で久しぶりに英語の授業について考えてみようと思いました。きっかけは田尻悟郎先生の「(英語)授業改革論」を読み始めたからです。この本はとても刺激的でした。なぜか、大学時代に受けた若林俊輔先生の授業で受けた衝撃を思い出しました。もちろん、この本とあの授業は内容としては異なるところも多いのですが、自分にとっては「思い込み」を打破させられることの多いもので、とても参考になります。




ただ「(英語)授業改革論」の要約や書評を書くつもりはありません。私のまとめなどを読むよりも、じかにこの本を手にとってページをめくるほうが得るものが大きいからです。ここで私がねらっているのは、田尻先生の一言一言をきっかけとして、自分自身の授業についての考え方をもう一度ふりかえってみることです。現在は授業を持つことはできない立場にあるのですが、だからこそ、ある程度客観的に見直すことができると思います。それに、いつ、どこで「じゃあ、授業やってみようか?」と声がかかるかもわかりませんし。

田尻先生の本は160ページあまりのものですので、何回書けるかどうかわかりませんが、題名は「メモ○○ (題名) #英語授業再検討」にしてみました。まずは、「教科書って必要?」についてです。

※参考文献 (英語)授業改革論 田尻悟郎 教育出版 2009
f0124737_9394878.jpg


※お時間があれば次の拙メモもご覧ください。
 ・授業で勝負!  ・授業で勝負! その2 ・英語の授業での教え合い、学び合い
[PR]

by tawashisroom | 2012-09-09 09:46 | 英語教育

<< メモ02 教科書って必要? #... No.18 PDCAサイクルに... >>