語研大会の配付資料はおもしろい   

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今日は、東京家政大学で開催された語学教育研究所の研究大会に参加してきました。今日・明日の二日間実施の初日で、これまでお世話になった方々のお顔を遠くから拝見し、昔のことを懐かしく思い出しました。

まず、配付資料を流し読みして、おもしろそうだと思った記事についてです。授業ビデオ発表については次項に示します。

配付資料をざっと読み始めたばかりですが、今の私にとっておもしろそうなのは、次のものかなと思います。




○根岸雅史さん「新しい評価基準と今後の評価」
 ・評価の重点化
 ・ペーパーテストの位置づけの明確化
 ・教科書とは異なる文章によるテストの出題
○四方雅之さん「『聞くこと』の指導と評価ーー他の技能との相違点」
 ・
○久保野雅史さん「スピーキング・テスト実施に当たって、心得ておきたいこと」
 ・「話す機会」を設定して、「実際に話さ」せなければ、生徒のスピーキング力は伸びるはずはない。
○及川賢さん「これからのリーディングの授業と評価」
 ・音読は「おまけ」ではない
 ・定期テストにおける評価
○馬場千秋さん「ライティング指導の第一歩とその評価」
 ・「プラスワン・センテンス」
 ・3文から始めるライティング
 ・評価は、全体評価か分析的評価で行われる

今日の授業公開(ビデオ)資料では、Fill-in
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by tawashisroom | 2011-11-19 23:01 | 英語教育

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